京都「瓢正」、滋賀「招福楼」にて研鑽を重ねた料理人が、2000年に開業した本格的な懐石料理のお店です。
四季折々の旬の恵みを大切に、淡路島や明石をはじめとした地元兵庫の海の幸・山の幸を中心に、全国各地の優れた産地より魚介類・野菜・果物を厳選して仕入れております。
また店内では「磁場活性水」という抗菌性・安全性に優れた清らかな水を使用し、素材本来の風味を引き出すとともに、お客様の健康にも配慮しております。
【山荷葉】では、懐石料理の真髄を大切にしつつも、肩肘張らずにお楽しみいただけるよう、心を込めた一皿一椀をご用意しております。
神戸・元町エリアで本格的な日本料理や懐石料理をお探しの方に、特別なひとときをお過ごしいただける空間をご提供いたします。
Located in a quiet residential area of Suwayama in Motomachi, Kobe, Nihon Ryori Sankayo is an authentic kaiseki restaurant established in 2000 by a chef who refined his craft at the renowned Kyoto restaurant Hyomasa and the prestigious Shofukuro in Shiga.
Cherishing the blessings of each season, we carefully select seafood and mountain produce primarily from Hyogo Prefecture — including Awaji Island and Akashi — along with exceptional ingredients sourced from outstanding regions throughout Japan.
Within the restaurant, we use purified “magnetically activated water,” known for its antibacterial properties and safety, to enhance the natural flavors of each ingredient while also being mindful of our guests’ well-being.
While honoring the true essence of traditional kaiseki cuisine, Sankayo offers a welcoming atmosphere where guests can enjoy refined Japanese hospitality without stiffness or formality.
For those seeking authentic Japanese and kaiseki cuisine in the Motomachi area of Kobe, we provide a space where you can spend a truly special and memorable time.
夜咄(よばなし)
「懐石」とは、修行僧が空腹を和らげるため、温めた石を懐に忍ばせたという故事に由来します。
茶道においては、濃茶を点てるために釡の湯が沸くまでの間、「お腹を温めるほどのささやかな食事」として供される料理と酒を、茶懐石と呼びます。
夜咄は、厳冬の頃に行われる夜の茶事です。
和蝋燭のやわらかな灯りに包まれた空間で、料理と向き合い、人の五感すべてで味わい、楽しむひとときとなります。
はじめに、向付・飯・汁をお膳にのせてお出しします。
燗鍋で酒を温めながら、飯器、汁替と進み、やがて煮物、焼物、鉢、預鉢、小吸物へと続きます。
酒の肴として供される八寸では、山の幸・海の幸を盛り合わます。
最後に湯斗と香物を用いて器を洗い清め、膳を下げます。主菓子を召し上がっていただいた後、中座となります。
薄暗がりの中、和蝋燭の灯だけで過ごすこの時間を、どうぞ五感で感じてください。
先人たちの想いに思いを巡らせながら、茶懐石の奥深い世界をお楽しみいただければ幸いです。
どなたでも楽しめる茶懐石
難しく考えることなく、ご自身のペースで茶懐石料理を楽しんでいただくことが何より大切です。
和の心と、旬の味わいをご堪能ください。
神戸・県庁前にある本格懐石料理
山荷葉
- 神戸市中央区山本通5 丁目13 番9 号 再度ハイツB1
- 営業時間
- 昼:12:00 ~ 14:30(水木土日の営業)
- 夜:18:00 ~ 21:00(要予約)
- 定休日: 火曜日
- 078-341-0037





